2013年04月28日

真空注型による複製品の製作を行います。

この度、新規事業として真空注型による複製品の製作を開始いたします。

 

1.【製品同等の試作ができます】使用目的にあった樹脂を使って、製品同等の試作が出来ます。

2.【短納期】真空注型は、金型に比べ、短納期で製作が可能です。

3.【事前の検証が可能】真空注型で製作した複製品は、たいへん精密なので、開発、品質管理、

  生産技術などの方面から検討でき、金型発注前に不具合をつぶしておくなど、事前の検証が可能です。

4.【小ロット生産】真空注型で製作した型は、小ロット生産が可能です。ロットが20〜30に満たない場合は、

  真空注型で製作するほうが、時間、費用コスト的に有利です。

  (あらかじめ、ネジや金具などの部品をインサートすることも可能です。)

 

 

用途例

● OA部品、家電、雑貨、自動車、包装容器、医療、航空機関連などの試作や少量生産の製品としてご活用頂けます。● デザインモデル(意匠検討、商品サンプル) ● ワーキングモデル(機能評価、組付、実装検討) ● 金型 製作前の 不具合チェック ● その他

 

 

真空注型とは!?

マスターと呼ばれる原型モデルからシリコーンゴムでゴム型を作り、その型に2液性ウレタン・エポキシ(ソリッドType)を真空下にて流し込み、
複製品を制作する方法で従来不可とされていた精密部品、逆テーパー品などをはじめ、インジェクション成型が可能である形状であればすべて成型可能です。
 
シリコーンゴム型の成型プロセス.jpg
真空注型品の成型プロセス.jpg
 
 
※お問い合わせは、下記アドレスまでメールしてください。
    担当:早坂 hayasaka@nomadworks.jp