2012年07月18日

8つの声

ある有名な落語家の人から聞きました。

これもまた、なるほどです。

 

人を惹きつけて、自分の話に夢中にさせるには、

話の内容もさることながら、声の出し方にも工夫が必要だそうです。

落語家の方曰く、声の種類には8通りの出し方がある。

 

まず、大小。大きな声と小さな声ですね。

そして、緩急。ゆっくりとした話し方と急いだ話し方です。

高低。高い声と低い声。

強弱。力強い声と弱々しい声です。

 

これら8種類の声を使い分け、

或いは、いろいろと組み合わせて、

自分が伝えたいことを相手に伝えるんだそうです。

 

それまで自分はあまり意識していなかったから、

自分が言いたいことの半分も相手には伝わっていなかったんだろうなと

その話を聞いた時反省しました。